セントクレメンツ教会

St Clements Church

挙式パッケージ


パッケージプライス:$900



パッケージ内容:

・教会使用料(1h)

・ハワイ州公認牧師

・パイプオルガニスト

・シンガー

・挙式進行コーディネーター

・結婚証明書(法的効果はありません)

オプショナルパッケージ


パッケージプライス:$1350



パッケージ内容:

・新婦ヘアメイク(120分)

・写真(式場到着から出発まで150カット)

・カップル専任コーディネーター

・送迎(ホテル挙式場往復送迎)

・生花のブーケ(季節の花のクラッチ)

基本金額:$2250


挙式パッケージ+オプショナルパッケージで主だったアイテムが含まれた基本金額の目安としていただけます。

基本オプショナルパッケージにその他のご希望オプショナルを追加することやアイテム毎にカスタマイズする事も可能です。

ご予算ご希望に応じてご提案いたします。

セントクレメンツ教会の特徴


1898年に建てられたセントアンドリュース大聖堂と同じ宗派のエピスコパル教会。この規模の教会としては珍しい1000本のパイプオルガンと美しいステンドグラス、木目調の聖堂内の調和が魅力です。

教会の規模:中規模

収容人数:180名

バージンロードの長さ:10m

演奏楽器:パイプオルガン

ステンドグラス:あり

アクセス:ワイキキから15分

リーガルウェディング:可能

LGBTウェディング:可能

セントクレメンツ教会の略歴史


1898年に建てられたセントアンドリュース大聖堂と同じ宗派のエピスコパル教会。


地域社会貢献活動

 

本教会では信者からの寄付、あるいはフードバンクやCostcoなどからの購入により集めた缶詰などを食糧を必要とする地域住民に配布している。また、食糧配布日には昼食がゲストとボランティアのために提供されている。

新しく作られたグループSwords into Plowsharesは銃による暴力を減らすことを目的として活動を行っている。

本教会は包括的で思いやりのあるキリスト教集団としてゲイ・レズビアンやその家族や友人らを支援する団体Integrity USAと協力している。

宗教を超えて正義のために団結する連盟The Interfaith Alliance Hawaiiの一員として地域活動を行っている。

ホームレス家族を支援する団体Family Promise of Hawaiiのため本教会ボランティアが夕食を準備、ホームレス家族と一緒に食べた後親睦をはかる活動をしている。

25年あまり前、付近にある5教会と共に本教会はMeals on Wheelsというプログラムを始め、身体の不自由な住民や高齢者に食事を届けていた。現在その後継団体であるHawaii Meals on Wheelsの一員として近隣のマッカーリー地区やカイムキ地区への配達をしている。

ホ−ムレスの支援団体Institute for Human Services に隔月で食事を提供するため、ボランティアが買い物をして教会のキッチンで調理しI.H.S まで配達している。

知的障害者を対象とした伝道活動行う団体Special Angelsのゲストを招き、ダンスやゲーム、水彩画などを取り入れた礼拝を行っている。

YO! HOUSE (Youth Outreach Waikiki)はワイキキにあるホ−ムレスのティーンエージャーのためのシェルターである。本教会信者チームは月に一回平均60人程の若者のために食事を準備している。

聖公会教会の一員として本教会はGlobal Ministryを通して 緊急時援助や長期的伝道など世界中様々な地域で行われている活動に参加している。

本教会ではその運営費の0.07%が国連における国際開発目標であるミレニアム開発目標8項目を反映したプロジェクトにあてられている。

 

その他のハイライト

 

本教会はテレビ番組The Lostなど撮影ロケーションに使用された。(http://www.lostvirtualtour.com/lost/filming_locations/stclements/index.html)

 

教会駐車場ではマキキ・ファーマーズマーケットが毎週開かれる。

 

本教会の庭にあるラビリンス(2006年築)はフランスのシャルトル・カテドラルの石床に1201年に作られた11重ラビリンスを模して作られており、その直径約13m、入口から出口までの小径は全長約536mである。ラビリンスは世界各地様々な文化に共通して見られるパターンであり、それは自然界にある渦巻き形を基にしている。迷路とは違い、ラビリンスの小径は入り口から円中心へとつながっており、帰りは同じ小径を終点まで辿る。12世紀十字軍の時期に受難節中行われていた聖地巡礼が危険になると法王は各地の聖堂にラビリンスを作る様命じた。巡礼者は代わりにラビリンスの小径を歩いて神とのつながりを求めたのである。今日私たちは心を静め、バランスを取り戻し、瞑想したり、眼識を得たりするためにラビリンスの小径を歩く。

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